2009年01月08日

本のレビューとか、ブログで初かも

おおぬしさん、どんさん、コメントありがとう。

まさか本に反応してくれるとは。


そういうアクティブな好奇心というか、勉強熱心な人にはもはやオレのおすすめ本を紹介する必要もないとは思うが・・

今日はちょっと、最近読んだ本をいくつかピックアップしてレビューしてみたいと思います。


残念ながら、専門分野の本とかでは一切ありません。普通の本です。
分野も、バラバラ。


正直、読んだ本を公開するのは、自分の思考や嗜好を知られてしまう恥ずかしさと、たまたまめぐりあった良本を簡単に教えたくないという気持ちはでてきますが、今日はとりあえず、書きます。
こんなブログ、誰も見ないだろう。


あくまで、主観ですから。あまり責めないように。(おねがいします)
そっとチラ見程度でよろしく。
まずは、昨日言っていた正解に近い本。

■男の器量は「女」でわかる 里中李生

オレはみなさんはどう思われているか別として、
あまり恋愛論、とか女の話を語ったりしません。
つーか、そんなに語る男もいないとは思いますが、正直、
オレが考えていることがこの本に7割くらい書いてます。

読んでると、もっと正直に言うと、モテないおっさんが
がんばってモテて自慢したいのを抑えながら書いてるんやろうな・・という感触は否めませんが、男としての考え方は
ほんとそのとおり、オレが友達に本当に訴えかけたいことが
ほぼ載っていると思います。
まぁ全部が全部賛同はしていません。マクド否定している部分があったりします。

しかも、文庫本としてもかなりお安い533円!
533円分の価値はあるんじゃなかなぁ。
興味のある人は、ryogeが脳内で考えていることが533円で読める
と思って買ってみるのもアリかもね。
というか、逆にコレ読んだほかの人の意見が聞きたい。

中、結構刺激的内容です。フェミニストが読んだらたおれちゃうかもしれません。フェミニスト大嫌いなのでそういう人は是非読んで倒れてしんでください。


はっきりいって、紹介して!と書いていたおおぬしくんにおすすめできるような内容の本ではありません。。。


ということで、ほかの本をいくつかピックアップしないとこりゃ面目たたんのでは、ということでいくつかあげてみます。

■思考の整理学 外山滋比古
タイトルをみると、理系の本っぽいですが、いたって文系の
思考整理学。とっても読みやすいし、ものすごく上手に自分の
いいたい事を表現されている。これは結構勉強になったか。
教育者とあって、若干教育向けかも。


■雨の日も、晴れ男 水野敬也
いわずもがな、夢をかなえるゾウの作者の本。
1日、というか数時間もかからず読める。
まぁ、内容もガネーシャ系。普通かなぁ。
マイナス思考よりの人には、是非読んで欲しいです。


■ローマから日本が見える 塩野七生
歴史、ましてや世界史なんて興味まったくない俺でも
興味もてそうな気になったし、前提知識なくてもOKで
上手にまとめている本。古代ローマの政治について、かな。
なぜ、歴史にまったく興味ないのに買ったかというと、
政治っぽさもあるしこういうの読んでみるかー、的な。
それだけ。結構いい本だったような。


■「人たらし」のブラック心理術  内藤 誼人
怒りっぽい人は糖分をとってさらに怒る、のブログを書いたときに読んでいた本。1日で読んでしまった。かなりの良本。
人に教えたくないと思えるほどだけど、やっぱりこれ、ベストセラーになってるのね。
この心理術はかなり的を得ていると思います。これも正解に近い本。


■自助論 スマイルズ
格言というか、うーん。説明しずらい。
自己啓発本か。そういう意味では昔からある本らしいが
いい本なんだろうなとは思います。
わりとオレ受身よりかなぁーって人に読んでほしいなぁ。

どんなにありきたりでつまらないと思われることでも、決められた仕事をきちんとこなしていけば、残りの人生はその分だけいっそうすばらしいものになる。-サミュエル・スマイルズ

こんな感じ。↑具体例とかが本にたくさん載ってます。


■燃えよ剣 司馬遼太郎
文句なしに面白い本。
ただの物語小説なんて、あんまり読まないようにしてるけど、
しかも歴史ものなんてまったく、全然、これっぽっちも興味ないしぃー
まぁ司馬遼太郎、一度くらい読んでやるか。しゃーなしやで。

つって買った。

これがくやしいかな面白かった。私の負けを認めざるを得ません。
ご存知、土方歳三を主人公とした新撰組の話。
話の脱線の程度とか時間軸とか絶妙。なんだこの人は。


■茂木健一郎の脳科学講義
最近本屋で勝間和代とこの人の本、やたらみーへんか?
ということで買ってみた。

クオリア。

残念すぎる本でした。そんなあいまいな定義か。
つーか自分でクオリアって定義して、それはこういうものです。
っていわれても、あっそうとしか。

すくなくともこの本はクソの部類でした。なんというか、得るもの
がない本。






とまぁ、こんな感じです。

ピックアップしたのは一部ですが、ほんともう疲れました。
風邪治ってないし、今日こそ早く寝ようとしていたのに。


今日はプレピー万年筆を3本も買ってストックしました。
1本210円。

これも昔のブログに書いたけどオススメ。もってて損はないかと。
万年筆ってどんな?というのにいいかと思います。
ロフトで見つけた。

これをおすすめして今日は終わり!


あーつかれた!!

もうかかんぞー
ゴホッゴホッ。
posted by ryoge at 02:10 | Comment(7) | TrackBack(1) | ぼやき
この記事へのコメント
専門書は強制じゃないと読まないくらい大嫌い。
かといって普通の本読むのもまだあんま慣れてないから、こういうオススメ書いてくれると助かるわ〜
近いうちに読んでみま〜す!
Posted by どん at 2009年01月08日 08:39
「人たらし」のブラック心理術
はいいよね〜〜☆僕も読んで、これはまさしくって感じでした!

自助論、びっくり!
まさに今読んでる本ですw


塩野七生さんの本は僕は好きで結構よんでるよ〜!

「自分の意見」というのももちろん大切だけど、「歴史から学べ!」という鉄則もあるからね。「ローマ人の物語」は大作だけど、とても興味深いよ♪僕はこの本から組織力とかリーダーシップ力とかのエッセンスを学べました☆

第1巻の序文がすごくしびれるんだよっ!
http://everpeace.blogspot.com/2005/11/lxxvi-th-stone-renaissance.html
Posted by everpeace at 2009年01月08日 11:00
どんちゃんには是非里中李生の本を読んで欲しいと思ってますよしかし。
まぁとりあえずFTPの整備、おねがいします。


エバピくんとは結構カブってるなw
塩野七生って人は異常にカエサル好きそうなのが伝わってくるが、オレは個人的にはアウグストゥスが一番やな。
リンクどうも。ローマ人の物語もまた機会があれば読んでみることにします。
Posted by ryoge at 2009年01月08日 23:58
思考の整理学とローマから日本が見えるは、積読中です。そろそろ読まないと!
Posted by おおぬし at 2009年01月11日 09:15
思考の整理学をかいた外山滋比古の
読書の方法とかいう本も読みたいです。

いまのところ、ノルウェイの森が積読中だ。。
Posted by ryoge at 2009年01月11日 14:19
ノルウェイの森とか読むのは意外やね。
Posted by おおぬし at 2009年01月14日 23:47
表紙が赤いから買いました。


・・・というのは半分冗談ですが、ま、ジャンルはあえてバラバラにしている感はあります。



しかし、半分は本気です。
これからも、赤い本は買うことでしょう・・
Posted by ryoge at 2009年01月14日 23:57
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